ROCK ONとは?
「ROCK ON」は、相場の方向感を追跡し、トレンドの始まりを狙うデイトレード用インジケーターです。
特長として、デイトレーダーとして一番狙いたいトレンドの始点を捉える点が挙げられます。
プロトレーダー・Xtasy氏の2010〜2012年の約1000回に及ぶトレード履歴を分析し、どういった場面でエントリーやイグジットをしているのか、忠実にロジックを再現し初心者でも分かりやすいようにシグナルを出してくれます。
ROCK ON詳細
ROCK ONはデイトレードとしては基本とされる複数の時間軸で方向感を追跡し、これから長いトレンドになる可能性のあるトレンドの「始まり」を捉えます。
チャートは15分足専用ですが、15分足チャートのみで30分足や1時間足の方向感も把握した上でシグナルを発生してくれる優れものです。
例@ドル/円
チャートで7回のトレードのうち、5勝2敗となっています。
しかし注目すべきは1トレードあたりの利益率です。
ROCK ONはトレンドフォロー型なので若干の含み損は許容範囲となりますが、トレンドの始点を捉えできるだけ利益を伸ばします。計7トレードで合計プラス140pipsという結果になったケースです。
ROCK ONの勝率は1トレード単位で約6〜7割以上です。シグナル発生頻度は通貨ペアによって異なりますが比較的高く、ドル/円で1日に大よそ1〜5回程度となっています。
※青◯が買いシグナル、赤○が売りシグナル、黄◯が利益確定のシグナル。
例@ポンド/円
141.40付近で売りシグナルが発生してから、140.55付近で利益確定シグナルが発生しました。
更に下落した140.20付近で今度は買いシグナルが発生し、140.60付近で利益確定シグナル、チャート中心付近で141.00付近の買いシグナルが発生し、141.50付近で利益確定シグナルです。
計8トレードで、5勝3敗で合計プラス200pipsという結果になったケースです。
※青◯が買いシグナル、赤○が売りシグナル、黄◯が利益確定のシグナル。
例@ユーロ/円
11回のトレードのうち、5勝6敗ですが合計プラス80pipsという結果になったケースです。
これは1トレードの負けのほとんどが大きな損失になっていないのが理由です。
ROCK ONはトレンドフォロー型なのでレンジ相場、乱降下相場では本領を発揮できないですが、はっきりとしたトレンド相場では大きな利益を狙えます。
またボラリティの高いユーロ/円やポンド/円などは有利となり、値動きが大きい夕方から深夜の時間帯が向いていると言えます。
※青◯が買いシグナル、赤○が売りシグナル、黄◯が利益確定のシグナル。






